(カルスポフェスタボッチャ体験会)
子供も大人も、障がいのある人もない人も、運動が得意な人も苦手な人も、パワーのある人もない人も、誰でも関係なくプレーを楽しめるボッチャ。
令和5年3月7日(火)に松山市総合コミュニティセンターで開催されたボッチャ体験会にも、小学生からシルバージコーラス受講者の方まで、幅広い年齢層の皆様にご参加いただきました。
平日開催となりましたが、ご参加頂きました皆様、ご協力いただきました愛媛県ボッチャ協会の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
(松山市総合コミュニティセンタープラザ)
皆さん「ボッチャ」という競技をご存じですか?ボッチャとはボールを投げたり転がしたりして、どれだけ多くのボールを的に近づけられるかを競う、奥深い駆け引きが楽しめるスポーツです。パラリンピックの正式種目でもあり、老若男女、障がいの有無にかかわらず、全ての人が一緒にプレーし、競い合えることも魅力の一つです。
当財団ではボッチャを始めとしたパラスポーツの普及に努めていますが、その一環として令和5年3月7日(火)に松山市総合コミュニティセンタープラザで「ボッチャ体験会(13時~17時)」を開催いたします。この機会に是非ボッチャの面白さを体験してみてください。皆様のご参加お待ちしております。(参加無料)
※愛媛県ボッチャ協会の指導員がルールやゲームの進め方、投げ方などを分かりやすくご説明いたします。初めての方や体力に自信がない方も安心してご参加ください。
※ご参加される皆様の健康と安全を最優先するため、新型コロナウイルスの感染拡大の状況や雨天の場合はイベントを中止する場合があります。開催の有無は財団ホームページ(https://www.cul-spo.or.jp/)にてお知らせいたします。
(身体障がい者スポーツ交流会)
令和4年11月6日(日)に北条スポーツセンターで開催された「身体障がい者スポーツ交流会」。このイベントは未来に向けて頑張っているパラアスリートの応援や、パラスポーツの理解、スポーツを通じた健康増進など、スポーツをより一層社会発展に活用することを目的としたイベントで第3回目の開催となりました。
今回のイベントではパラダンススポーツ世界選手権3位入賞(シングルフリークラス1)の阿田光照選手、日本パラ陸上競技選手権大会男子走り幅跳び優勝(視覚障害T13)の石山大輝選手によるデモンストレーション、軟式野球交流大会、パラスポーツ体験会(ボッチャ・車いすバスケットボール・フライングディスク・ブラインドサッカー・シッティングバレー・車いすダンス)などを行い、参加者の皆様に「パラスポーツ」の魅力を十分にお伝えできた1日となりました。
コロナ禍で規制の多い中でのイベントとなりましたが、ご参加頂きました皆様と、開催にあたりご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
◆協力
愛媛県車いすバスケットボールクラブ「愛媛WBC」
愛媛県障害者フライングディスク協会、
(一社)愛媛県バスケットボール協会
愛媛県ボッチャ協会
(NPO法人)全日本車いすダンスネットワーク
松山市軟式野球連盟
◆協賛
大塚製薬株式会社
聖カタリナ大学
聖カタリナ大学短期大学部
ナガセケンコー株式会社
令和3年11月7日(日)に北条スポーツセンターで開催された「身体障がい者スポーツ交流会」。このイベントは、未来に向けて頑張っているパラアスリートの応援や、パラスポーツの理解、スポーツを通じた健康増進など、スポーツをより一層社会発展に活用することを目的としたイベントで第2回目の開催となります。
今回のイベントでは、聖カタリナ大学健康スポーツ学科の今城遥先生による講話や、車いすバスケットボールクラブ「愛媛WBC」の皆さんによる競技デモンストレーション、軟式野球の交流大会、パラスポーツ体験会(ボッチャ・ブラインドサッカー・フライングディスク・車椅子バスケットボール)などを行い、約200名の参加者の皆様に「パラスポーツ」の魅力を十分にお伝えできた1日となりました。
コロナ禍で規制の多い中でのイベントとなりましたが、ご参加頂きました皆様と、開催にあたりご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
(カルスポフェスタ~ボッチャ体験会~)
令和3年11月3日(水/祝)に松山市総合コミュニティセンタープラザで開催された「カルスポフェスタ~ボッチャ体験会~」には約120名の皆様にご参加頂き、パラリンピック正式種目であるボッチャを体験していただきました。
初めての方でも簡単にできるボッチャですが、目標球(ジャックボール)に近づけたり、相手のボールを弾いたりと、頭の中で思い描くイメージ通りにはいかないの投球の難しさがあり、技術はもちろん集中力も必要になるスポーツ。そんな奥深さのあるボッチャの面白さに会場ではたくさんの笑顔があふれ大いに盛り上がりました。
参加者アンケートでも、「すごく楽しかった!」「ルールもよくわかりました!」「もっとボッチャをやりたくなった!」との好意的な意見をいただき、多くの皆様にボッチャの魅力を感じていただけたと思っております。
コロナ禍で規制の多い中でのイベントとなりましたが、体験会にご参加頂きました皆様と、開催にあたりご協力いただきました愛媛県ボッチャ協会の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
(松山市総合コミュニティセンタープラザ)
東京パラリンピック2020のテレビ中継で解説者が連呼した「ビッタビタにきましたね」「ビタチャンスですね」のフレーズが話題となった「ボッチャ」。SNS上でも「ビッタビタが耳に残って離れない」「ボッチャを初めて見たがビッタビタは日本代表選手の凄さを端的に言い表している言葉」などのコメントが多く投稿されています。
当財団では令和3年11月3日(水/祝)に松山市総合コミュニティセンターで「ボッチャ体験会(10時~16時)」を開催(参加無料)いたします。ボッチャは重度の脳性麻痺の方や重度障害が四肢にある方のために考案されたスポーツですので、老若男女、障がいのあるなしにかかわらず、全ての人が一緒にプレーできるのが大きな魅力。皆様のご参加お待ちしております。
◆主催/公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団
◆協力/愛媛県ボッチャ協会
※ご参加される皆様の健康と安全を最優先するため、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によって、イベントを中止(延期)する場合があります。開催の有無は財団ホームページ(http://www.cul-spo.or.jp/)にてお知らせいたします。
(身体障がい者スポーツ交流大会&体験会)
今年の夏はオリンピック・パラリンピックのテレビ観戦で盛り上がった方も多いと思います。どの競技もそれぞれの良さや楽しさがテレビ画面越しに伝わり、選手の皆さんがこの大舞台に至るまでどんな努力を重ねてきたかを考えると本当に感動し、たくさんの元気をもらいました。
当財団では未来に向けて頑張っているパラアスリートの応援やパラスポーツの理解、スポーツを通じた健康増進など、スポーツをより一層社会発展に活用することを目的に、令和3年11月7日(日)に「身体障がい者スポーツ交流大会&体験会」を開催いたします。
車いすバスケットボール(パラリンピック正式種目)、ボッチャ(パラリンピック正式種目)、ブラインドサッカー(パラリンピック正式種目)、フライングディスク(全国障がい者スポーツ大会正式種目)の4種目が体験できる「パラスポーツ体験会」の参加者を現在募集しております。
スポーツの秋です。この機会に障がいの有無にかかわらず誰もが楽しめるパラスポーツを知り、体験してみませんか。たくさんのご応募お待ちしております。
(身体障がい者スポーツ交流大会&体験会)
突然ですが「ボッチャ」というスポーツを聞いたことありますか?「ボッチャ」とは東京パラリンピックの競技の一つで、どれだけ多くのボールを的に近づけられるかを競うスポーツです。
簡単にルール説明をすると、赤と青の2チームに分かれ、最初にコート内にジャックボールと呼ばれる白いボールを投げます。それに向けて順番にチーム色(赤または青)のボールを6球ずつ投げ、いかに白い球に近づけるかを点数制で競います。
重度の脳性麻痺の方や重度障害が四肢にある方のために考案されたスポーツですので、老若男女、障がいのあるなしにかかわらず、全ての人が一緒に、そして競い合うことができ、健常者と共にハンディなくプレーできるのが大きな魅力です。
当財団では「スポーツで人と街を元気に」を目標に、市民の皆様に満足していただけるイベントや教室を開催し、笑顔溢れる幸せな街作りに少しでも貢献できるよう、職員一同チカラを合わせ努力して参ります。今年度も公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団事業へのご参加お待ちしております。
令和2年11月8日(日)に北条スポーツセンターで開催された「~松山市文化・スポーツ振興財団設立10周年記念事業~身体障がい者スポーツ交流大会&体験会」。このイベントは来年に開催が予定されている東京オリンピック・パラリンピックなど、我が国のスポーツ振興の機運も高まっている中、未来に向けて頑張っているパラアスリートの応援や、パラスポーツの理解、スポーツを通じた健康増進など、スポーツをより一層社会発展に活用することを目的に初めて開催となりました。
今回のイベントでは身体障がい者野球チーム「愛媛ブレイド」の沢岻(たくし)代表による講話や、車いすバスケットボールクラブ「愛媛WBC」の皆さんによる競技デモンストレーション、軟式野球の交流大会、パラスポーツの体験会(ボッチャ・フライングディスク・車椅子バスケットボール)などを行い、約200名の参加者の皆様に「パラスポーツ」の魅力を十分にお伝えできた1日となりました。
「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に活かせ」と言ったパラリンピック創始者のルードウィッヒ・グッドマン博士。その思いはしっかりと伝わり、「目は見えなくても夢は見える」「人は誰もが生きた印を刻んでいく。私達の傷跡は私達が生き、人生から逃げなかった証なのだ」とパラリンピックのメダリスト達も私達に感動や勇気を与えてくれるコメントを数多く残しています。
全身全霊で挑戦する事の素晴らしさを私達に伝えてくれる「パラスポーツ」。当財団ではこれからもパラスポーツを通じて障がいのある方々を応援し、笑顔溢れる幸せな街作りに少しでも貢献できるよう、職員一同チカラを合わせ努力して参ります。
◆共催
愛媛県身体障がい者野球チーム「愛媛ブレイド」
ONOスポーツクラブ(総合型地域スポーツクラブ)
◆後援
松山市
松山市教育委員会
愛媛県障がい者スポーツ協会
◆協力
愛媛県バスケットボール協会
松山市軟式野球連盟
愛媛県障がい者フライングディスク協会
◆協賛
聖カタリナ大学
聖カタリナ大学短期大学部
ナガセケンコー株式会社